完全遮蔽レントゲン撮影室
1)
「耳鼻科開業医は説明してくれない」「愛想も悪い」と、よく患者さま方から聞いてきました。 私はとにかく、病状をご納得して頂けるよう、優しく理解しやすい説明を心がけています。そのためにはテレビモニターで、皆様の耳鼻のどを直接お見せしたり、 検査図表やレントゲン写真を治療の前後で比較供覧し、親切な医療であるよう努めています。
2)
院内感染を防ぐよう、最大の努力をしています。診療器具は全て高圧滅菌したものを使用し、ネブライザー(吸入治療器)は薬液逆流防止型です。 耳や鼻に薬をつけるのに使う綿棒も、完全滅菌しています。 (滅菌していない綿棒を使用している施設は、残念ながら少なくないのです。) 抗生物質が効きにくい耐性菌がはびこる今日、当然の事のようですが、当クリニックほど院内感染防止を徹底している施設はないと自負しています。
3)
明朗な医療費開示も最近のトピックです。 医療費には、月に一回だけ加算されるものや、月の数回目から、同じ処置なのに安くなるものがあります。 このような制度は医療費に対する疑問の源です。当クリニックでは処置代、検査代、など詳細を別々に明示した領収書を発行したうえで、皆様の医療費を明朗にし、その疑問に快く応じます。
診察室
勤務医の頃、特に耳科学を専攻し、毎日のように鼓膜形成・中耳手術をしていましたので、鼓膜についた小さな耳垢を痛みなく除去するなど、微細な操作を得意としています。
日常の診察にも手術用顕微鏡を使用し、これをTVモニターで、鼓膜の異物除去の様子など、ライブ感覚でお見せしています。「初めて自分の鼓膜を見ました」と皆様に喜んで頂いています。
また大学病院時代、消化器外科・神経内科・小児科・救急外来など各科の研修もしましたので、単なる耳鼻科医の範疇を越え、各科の知識・経験もあわせて診察しています。
■
当クリニックの検査器機と設備です。
●聴力検査、内耳機能検査
●耳・鼻・のど用ファイバースコープ(内視鏡)
●中耳機能検査
鼓膜に穴のある人が、手術でどれだけ聴こえが良くなるかの検査です。
●鼓膜可動検査(ティンパノメトリー)
鼓膜や耳小骨の状態、滲出液の有無を検査するものです。
●重心動揺測定検査
めまいの患者さまに簡単に平衡機能測定検査ができます。
●デジタルX線現像システム
フジフィルム社製最新CRシステムにより、数秒でレントゲン画像を
モニター供覧できます。
●鼻汁・耳だれ・痰の細菌検査
●喉頭がん検診
●アレルギー性鼻炎検査
採血により検査します。
●インフルエンザ感染検査
鼻みずを綿棒で採取するだけで、感染の有無を10分で判定できます。
●供覧用テレビモニター
●診察用マイクロスコープ(顕微鏡)
●NTT製電子カルテ
患者さまの目の前でカルテを記入し、改ざんが出来ません。
●インターネット・電話予約システム
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